世界文化遺産「百済考古遺跡」
- 5.0
- 旅行時期:2026/09(約1ヶ月前)
-
-
by まめ夫婦さん(男性)
公州 クチコミ:5件
市バスで公州に戻り、「公山城」に行きました。入場料は3000ウォンでした。世界文化遺産「百済考古遺跡」は紀元前から700年近く続いた百済の歴史を色濃く残す遺産で、「公山城」は五世紀後半から六世紀前半の「熊津(うんじん)時代」と呼ばれる公州の王都時代に防御の目的で要塞として建築された山城です。西門の「錦西楼」から入り、城壁沿いに反時計回りに進むと、1624年、朝鮮第16代王・仁祖(インジョ)が李括の乱から逃れるために都(漢城)を脱出し、山頂の丘にあった2本の大きな木の下で、漢城の方角を眺めながら心が安らぐのを待っていたと伝えられる「双樹亭」やそれを記した「碑文」、「王宮跡」とされる場所、南門の「鎮南楼」、東門の「迎東楼」、「光復楼」、王宮の東に建てられていたものを復元した「臨流閣」、1458年に建てられた「霊隠寺」、深さ9メートルのため池「蓮池」と「挽河楼」、北門の「拱北楼」と回ることができました。一周4キロちょっとのようですが、アップダウンが続くので一周するのに2時間半くらいかかりました。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/09/23
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する