世界文化遺産「山寺、韓国の山地僧院」として登録された7つの寺院の一つ
- 5.0
- 旅行時期:2026/09(約1ヶ月前)
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by まめ夫婦さん(男性)
公州 クチコミ:5件
「一柱門」から「麻谷寺」に入りました。「麻谷寺」は7世紀〜9世紀(三国時代〜統一新羅時代)の創設以来、千年以上、僧侶たちが暮らし、修行を重ね、信者が参拝する日常の場として機能し続けていることから、世界文化遺産「山寺、韓国の山地僧院」として登録された7つの寺院の一つです。「解脱門」は 境内の入口に構える山門で、門をくぐることで世俗の煩悩を払い、悟りの世界へと入る第一歩を象徴しているそうです。「天王門」は「解脱門」の先にある二つ目の門で、内部には四方を守護する四天王像が安置されていました。「極楽橋」は境内を南北に分ける清流「極楽川」に架かる橋で、この橋を渡ることで「南方(旧境内)」から「北方(中心境内)」へと進む構成になっていました。大光宝殿の前には麻谷寺を代表する非常に珍しい石塔が立っていました。塔の一番上(相輪部)にチベット仏教の影響を受けた金属製の飾りが載っており、高麗時代末期の異国文化との交流を示す世界遺産的にも貴重な遺構だそうです。大光宝殿は毘盧遮那仏(ビルシャナブツ)を祀る下段の中心堂宇です。内部は撮影禁止でしたが、壁画が見事で、本尊が正面ではなく横を向いて安置されている独特の配置でした。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/09/23
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