100年以上前の蒸気機関車から、春は沿線のチューリップ畑を望めます!
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- 旅行時期:2026/04(約5ヶ月前)
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by ぶどう畑さん(女性)
ホールン クチコミ:6件
「ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道(Museumstoomtram Hoorn-Medemblik)」は、今は廃線となった「ホールン(Hoorn)」から「メーデムブリク(Medemblik)」までの約20kmを走る蒸気機関車。約100年以上前の蒸気機関車を修復・整備点検しながら走らせています。
駅は、オランダ国鉄の「ホールン駅」から跨線橋を渡った所で、運行期間は4月頃から11月頃まで。
ホールン~メーデムブリク間の所要時間は1時間20分で、かつての駅舎がいくつか。
そのうちのひとつ「Wognum(フォヌム)駅」では停車時間があるので、駅舎などを見学できました。
なお、列車にトイレがないので、途中でトイレに行きたくなったら、この駅のトイレを利用するようになります。
乗車中には車内販売が回ってくるので、オランダのミニパンケーキ「ポッフェルチェス(Poffertjes)」を買うことできます。
<チケット>
チケットはオンラインで購入。ミュージアム・カードの対象になっています。
チューリップの時期は特に人気で、便数も多くなりますが、早めの購入をオススメします。
チケットはいくつかのバリエーションがあり、往路は蒸気機関車で、復路はメーデムブリクからミュージアムボートの「フリーラント(Friesland)号」でエンクホイゼンに向かうコースを選びました。
※メーデムブリクの見所は少ないけれど、「エンクホイゼン(Enkhuizen)」はホールン同様、東インド会社の貿易で栄えた港町で、帆船を何艘も見かけたり、歴史的建造物もいくつか。
野外博物館の「ゾイデル海博物館(Zuiderzee Museum)」では、ゾイデル海沿岸の生活や文化を再現しており、保存鉄道のコースに、博物館の見学が含まれたものもあります。
ミュージアムボートで食事ができ、メニューもいろいろ。メーデムブリクでの時間があまりないので、ミュージアムボートに乗るなら、街を散策して、ランチを船内で食べるのがよいと思いました。
<保存鉄道のホールン駅>
奥のミニ博物館では、古い車両を見ることができ、修復の様子もわかるようなっています。
また、かつての「出札口」近くに、年代を追った鉄道の変遷がわかる展示スペースもありました。
線路沿いの建物には線路の切り替え機があり、駅員さんが切り替えの様子を見せてくれたり。
駅にはカフェがあるほか、少しですが土産を売っていました。
ホームにはSLの写真をバックにチューリップに囲まれながら写真を撮れるのフォトスポットも。
乗車開始までの待ち時間も楽しめます。
<おまけの情報>
チューリップは沿線の右左に広がっていますが、メーデムブリクに向かう場合は、どちらかというと右側に多かったように感じました。デッキに出ずに、座席で車窓を楽しむなら、右側の席に座ることをオススメします。
<ホールン=メーデムブリク蒸気トラム保存鉄道>
https://www.stoomtram.nl/
<関連旅行記>
走る博物館*蒸気機関車から色とりどりのチューリップ畑!ホールン~メデムブリック☆オランダの旅4-1
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- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/09/12
いいね!:2票
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