スコピエ市街地をゆったりと流れる川で見どころ多し。帆船型のホテル兼レストランもありました。
- 4.0
- 旅行時期:2025/10(約5ヶ月前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
スコピエ クチコミ:20件
ヴァルダル川は北マケドニアのヴルトクを源流とし、首都スコピエを通った後はギリシャ北部の町テッサロニキの西でエーゲ海に注ぐ川。
北マケドニアでは最長の河川で、総延長は388㎞になるそうです。
スコピエで見るヴァルダル川は穏やかな浅い流れに見えましたが、南側の新市街地と北側の旧市街地を分ける川になっていて、マケドニア広場近くには南北を行き来する橋も多数。
それらの橋の内、とくに有名なのは、15世紀にオスマン帝国のムラト二世によって造られたというカメン・モスト(石橋)。
カメン・モストを渡った旧市街地側には博物館、教会、ジャミーヤ(モスク)などの見どころも多数。
新市街地にはマザーテレサ記念館や、商店が並ぶマケドニア通りがあるため、スコピエでは観光客も土地の人もこの川を渡って行き来しているのだと思います。
ヴァルダル川で目を引いたのは、マケドニア広場からすぐ近くに停泊していた帆船型のホテル兼レストラン。
季節限定での営業なのかもしれませんが、最初から知っていたら泊まってみたかったなと思わせる風情がありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- スコピエの見どころとなるマケドニア広場のすぐそばを流れています。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 眺めるのも、橋を渡るのも無料。
- 景観:
- 4.5
- 川のそばのマケドニア広場周辺やその対岸には見どころ多し。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客も土地の人も通る道筋になっています。
クチコミ投稿日:2026/02/01
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