アピア中心部で威容を放つ巨大カテドラルでサモアのキリスト教の総本山!
- 4.0
- 旅行時期:2019/02(約7年前)
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by kksydneyさん(非公開)
アピア クチコミ:9件
サモアの首都アピア市街地のランドマーク的な存在の青い複数のドームが目立つ大聖堂です。
アピア中心部の海岸沿いを走るビーチロードに面して建っていて市内のどこからも見える目印的な建物になります。
内部は広大な空間で自然の木材を組上げた木工細工の天井がそれは美しく荘厳な雰囲気です。
外から陽が差し込んで聖堂内を照らしますがそのステンドグラスもとても美しいです。そのステンドグラスの周りにデザインされているのは祭壇向かって東が葡萄で西が小麦でパンを表しています。
大聖堂中央天蓋ドームの周りにはサモアにキリスト教が伝来した時の宣教師とサモアの国王と国民が描かれています。サモアの民族衣装を着ているところが外観は欧州風の教会でもローカル色が出てて面白いです。
日曜日の15:30からのミサに参列しましたがサモアの皆さんは割りと他の厳格な南太平洋の国と違い(クック諸島&トンガ王国)カジュアルなんですね?
それでも男性は襟付きシャツに黒のズボンor巻きスカート。女性は白のドレスかロングの綺麗なワンピースでした。
入口でレイを頂き着席します。賛美歌は割りとモダンでした。
この大聖堂の外観は尖塔の屋根やドームはサモアの海の色を髣髴とさせる青、壁はビーチを思わせる白と南国風のカラフルな色使いです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/12/20
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