昔、昔の1989年、「ハンガリーのマクドナルドが東側(共産主義国家)では唯一のマックという時代」があったんですぜぇ~(マクドナルド/ブダペスト/ハンガリー)
- 3.0
- 旅行時期:1989/02(約37年前)
-
-
by コタ(Kota)1号さん(非公開)
ブダペスト クチコミ:1件
(....古い情報ですいません。私が1988-1989年にユーレイルパスでヨーロッパを周っていた頃の話です。2020年現在、新型コロナの流行、旅行もできず…どころか、家からも出れないので、暇で暇で仕方なく、どうしようもないので、昔の情報を書き起こしています….)
-------------------
さて、さて「ハンガリーのマクドナルド」についてです。
我々からしたら、ただのマックなのですが、私がこの地を訪問したのは、89年のまだ東西冷戦中ベルリンも東西に分断され、まだ「チェックポイントチャーリー」を越えて東に入る必要がある時代(ただ、まさかこの直後にベルリンの壁が崩れるとは思いもよりませんでしたが)。
それまでは欧州に行くにも、東(共産主義)と西(資本主義)をガンガン意識させられる時期でした。
そんな東西分断の中、最も西よりだと言われていたのがハンガリー。
首都ブダペストは、さすがに重厚でオーストリアの様な街並みは本当にビジュアル的には素敵な街でした。
その時は、駅で会ったおばちゃん宅に泊めさせてもらった思い出があります(外貨を稼ぐ為、暗黙で許されていた民泊です)。
そんな街でも、街中にはレストランや商店がほとんどなく(東に関して書かれたガイド本も少なく、私がよく知らなかっただけかもですが…)、ともかく食材は乏しく、貧乏だな…共産主義って…と、若くて、無知なバックパッカーな私ですら理解できました。
そんな中、街中にぽつんと煌々と光る見慣れた「世界の言葉:マクドナルド(ブダペスト店)」が超豪華レストランに見えたものです。
当然そこに飛び込んだわけですが、常に現地のお客さんで超満員だったのを覚えています。
今でこそ、この国も解放されて、素敵な観光地になり、マックが何軒もある様ですが、当時はここが「東側では唯一ここ一店舗しかないマクドナルド」だった時代があるんです。
PS)わたしが行ったのはこのお店ではなく、別の店舗かも...こんな立派ではなかった気が....
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/05/20
いいね!:30票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する