オーストラリアの世界遺産(自然遺産)の一つ
- 4.5
- 旅行時期:2020/03(約6年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ブルーマウンテンズ周辺 クチコミ:8件
グレーター・ブルー・マウンテンズ地域は、オーストラリア南東部に広がる渓谷が多い一帯で、2000年に世界遺産の自然遺産に登録された場所。
七つの国立公園とジェノラン洞窟カルスト保護区から構成されていて、その内日本人にもよく知られているのは、シドニーからも気軽に行けるブルー・マウンテンズ国立公園とジェノラン洞窟カルスト保護区になるのでは。
ほかの六つの国立公園名やブルー・マウンテンズの名の由来は、次のウィキペディアのページで見てみるといいと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/グレーター・ブルー・マウンテンズ地域
今回私たちが訪れたブルー・マウンテンズ国立公園では、スリー・シスターズの奇岩や渓谷の眺めが主体になります。
お天気次第で感想が大きく異なりそう。
ジェノラン洞窟カルスト保護区では、世界最古と言われるジェノラン洞窟の洞内ツアーが楽しめました。
ところどころで、2019年9月から2020年2月まで続いた森林火災やその後の大雨の影を受けた箇所も見られましたが、その後の整備などは進んでいるようでホッと一安心。
焦げた木々や山肌にも新しい芽が出始めていて、自然の復元力にも驚かされました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- この地域を構成する国立公園の一つのブルー・マウンテンズ国立公園へは車で2時間ほど。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 私たちが行った限りの場所では、入場料を徴収されたのはジェノラン洞窟のみ。
- 景観:
- 4.0
- 山や渓谷の眺めが主体となるので、お天気によって感想が大きく異なりそう。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/04/12
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