コンコルドにも搭乗でき珍しい機体が多い航空ファン垂涎の博物館
- 5.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by ごーふぁーさん(非公開)
サン=ドニ クチコミ:1件
ル・ブルジェ航空宇宙博物館(Aéroport de Paris-Le Bourget)は展示機体も多く、飛行機好きから人気のある博物館。
● 機内に入れるル・ブルジェ航空宇宙博物館 でコンコルドに搭乗する
● 広い ル・ブルジェ航空宇宙博物館 には珍しい機体もたくさん
● ル・ブルジェ航空宇宙博物館 には各国の古い機体も多く展示されている
憧れのコンコルドに乗るのが目的(笑)。航空機の中に入れる航空博物館は少ないが、ここはたくさんの航空機に搭乗することができる。基本の入場料は無料、展示された各機内に入る時は9ユーロの追加料金を払う。
墜落事故をきっかけに、もう空を飛ぶことがなくなってしまったコンコルド。展示機体は米国の博物館等にもあるが、コクピット含めて中に入ることができる機体は多くない。
客室内も噂通り非常に狭く、私の背丈で頭が天井につきそうである。あの高額な搭乗料金で、この狭さ(笑)。
しかし、パリ ー ニューヨーク間を3時間半で飛ぶ旅客機が1970年代にあったというのだから凄い。そして、機体は実に美しいフォルムで、エンジンはアフターバーナー付のロールスロイス製。展示機の機内では「只今音速を超えましたよ」とのアナウンスがフランス語で流れており、雰囲気も抜群。2度と実機が飛行しないことが寂しい。
輸送機C47にも搭乗できた。機内では空挺部隊の落下傘の降下の様子が上映されている。気分は『バンド・オブ・ブラザース』第101空挺師団である。
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http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-3-%e8%88%aa%e7%a9%ba%e5%ae%87%e5%ae%99%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8/
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2020/03/01
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