橋から 城塞都市トレドを囲む幾重もの城壁が望めます
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by クッキーさん(女性)
トレド クチコミ:11件
トレド市街地の入口に当たるアルカンタラ橋は ソコドベール広場の脇の小径を下りていき、イスラム風の門を抜けた先にあります。
トレドは タホ川に三方を囲まれており、中世からここアルカンタラ橋が入城の入口となっていました。入口の門には、ハプスブルク家の紋章である双頭の鷲が見られ、要塞の入口には塔が構えています。アルカンタラ橋の塔に、カスティーリャ王国とレオン王国それぞれの紋章も残されており、 歴史を感じさせる建造物です。
橋からトレドの街を見上げると 二重、三重に城壁に囲まれた強固な城塞都市の一面が見られますから、城壁好きの人には特にお勧めです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2019/10/14
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