アラゴン城は100年前に崩壊
- 3.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by コトルさん(男性)
レジョカラブリア クチコミ:38件
2018年6月にレッジョ・ディ・カラブリアに行きました♪
レッジョ・ディ・カラブリアの中心部へ。
そこは古城や大聖堂が集まる元旧市街。
”元”旧市街とはかつての旧市街で大地震から復興した町並み。
古城の前に車を停める。
古城はアラゴン城で、南イタリアではお馴染み。
起源は8世紀でそれ以降、支配者/城主が変わる度に改修されていたが、
15世紀にアラゴン時代になると大改修されて
各地にあるアラゴン城と共通の建築/景観を持った城となる。
18世紀になると城の役目は終わり、それ以降廃墟してくが、
決定的なのは1908年の大地震で崩壊。
城の海側半分は消失してしまい、
小さくなってしまった。
また、12世紀までの城の周囲は海に囲まれていたようだが、
大地震や地殻変動で隆起してしまい、海は後退していった。
現在は博物館として利用されている。
古城をじっくりと鑑賞する。
ターラント城などと共通の丸みの帯びた塔はどっしりとして風格がある。
大地震前の姿を容易に想像できる。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2019/03/13
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