中国西北地区の4大モスクの1つ。中国の宮殿様式との折衷。
- 4.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by 隠居人はせじぃさん(男性)
西寧 クチコミ:5件
西寧は3回目ですが、このモスクを訪れたのは今回が初めてでした。
「東関」という名称は、「中国の東のほうにある関」ではなく、「西寧の城塞のうち東側の関」という意味だそうです。じっさい、西寧市内には、いくつか城壁の痕跡がありました。
イスラム教のモスクは中央アジアやトルコでたくさん見学しましたが、ここの建物は古代中国の宮殿様式を模した部分があり、他にはない珍しい様式になっていました。
モスク周辺は回族の人たちが多く、独特の雰囲気がありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- 大殿の中には入れません。
クチコミ投稿日:2018/11/10
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