テーマパークのような中世欧州の街並み
- 5.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by ゆっくさん(男性)
バルセロナ クチコミ:26件
カタルーニャ広場の海側に広がるエリアです。
ヨーロッパを思わせる17世紀ごろに出来た街並みで、細い路地の石畳の街並みが迷路のように広がっています。ちなみに、バルセロナ特有の格子状の新市街は、このエリアが手狭になったため19世紀にできたそうです。
バルセロナはローマ時代の入植地が起源だそうで、この時の中心地が、サン・ジャウマ広場だそうで、今でも市庁舎や州庁舎が建っています。この広場が、よくテレビで出る人間ピラミッドを作る場所なんですね。
そして、その傍にあるカテドラルこと聖エウラリア大聖堂は、バルセロナの守護聖人エウラリアを祀っており、教会内部は14世紀に建てられたカタルーニャゴシック様式、正面ファザードは19世紀のネオゴシック様式で、この地区の代表的存在です。このカテドラルの裏手左には、王の広場があり、ローマ時代の遺跡の上に建物が建てられ、またコロンブスが新大陸発見の報告のために王に謁見した場所だそうです。
また、傍のライエタナ通りには、ちょっと路地に入りますが、世界遺産になったドメニク作のカタルーニャ音楽堂があり、そして個人的にはこの通りの海沿いにある郵便局が圧倒的な存在感を放っており好みでした。
足を伸ばせば、反対側のランブラス通り沿いには世界遺産になったガウディ作のグエル邸があり、サンジョセップ市場は1200年代に起源を持つと言われる巨大市場で、地元の人も観光客も多く、ごった返していましたが、食べ歩きができるスポットでした。
ちなみに、ゴシック地区は、土日も開いているバルやレストランが多いのですが、本来スペインでは、土日は休む習慣があるため、いわゆる観光客用の味と値段という噂を聞いたため、ひたすら散策に徹しました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
クチコミ投稿日:2018/11/08
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