伊藤博文を暗殺した安重根も投獄・処刑された牢獄を博物館として公開しています
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- 旅行時期:2018/04(約8年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
大連 クチコミ:15件
旅順日露監獄旧跡地博物館は、元々は1902年にロシアが建造した後、日露戦争後に日本軍がさらに規模を拡張し使用した監獄。
中国共産党の活動家などがここに投獄され、拷問を受けたうえで死刑などに処されたという歴史があります。
今ではその監獄を博物館として公開しています。
●注: 日本語ではロシアの略字は露ですが、中国語では俄になります。
従って、この博物館の中国語表記は、旅順日俄監獄旧址博物館になります。
捕らえられた人々が投獄、拷問、死刑に処されるまでの過程を様々な展示品と共に順を追って見て行くようになっていて、見ごたえはありますが、重苦しい気持ちになる博物館です。
ハルピンで伊藤博文を暗殺して捕らえられた安重根が入っていた牢獄もありました。
地元の人々に「日本人か?」と聞かれることもありえるので、見学中の態度、対応の仕方には配慮しましょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 私たちが行った時は清明節期間中の休日だったせいか、無料でした。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/08/16
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