元はディオクレティアヌス帝の霊廟でした。
- 4.5
- 旅行時期:2017/08(約8年前)
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by sikokiさん(男性)
スプリット クチコミ:8件
八角形の形をした珍しい聖堂。
もともとはディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられたが8世紀にキリスト教の大聖堂となった。
ディオクレティアヌス帝はキリスト教を迫害した皇帝なのですが、皮肉にも自分のお墓がキリスト教の教会となってしまった。
ディオクレティアヌス帝の石棺もその時に行方不明になってしまったそうです。
内部は八本の柱支えられた形で柱の上にディオクレティアヌス帝のレリーフが残っている。
優雅な形の聖ドムニウスの祭壇が中心に置かれている。
扉も見どころの一つで1214年制作のオーク材の扉にはキリストの誕生から昇天までの28の場面が彫刻されている。
鐘楼に登るとオレンジ色の屋根と青い海の素敵な景色が見られる。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/10/09
いいね!:26票
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