乗っても楽しいし、見ても楽しいです
- 5.0
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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by ぽんちゃんさん(女性)
ナント クチコミ:4件
ジュール・ベルヌの海底2万マイルのような19世紀、スチームパンクを思わせる世界観とマシンの数々に大興奮です。ロボ大好きな年代、少年少女なら大興奮間違いなしです。基本的にガイドの説明、デモはフランス語オンリーで何言ってるか分かりませんが、スタッフが気を聞かせて、英語しか理解しない客だけを端っこに集めて説明してくれました。プロジェクトは第1フェーズのギャラリーと象、第2フェーズのカルーセル(回転木馬)そして現在試行している新しい第3フェーズのヘロン(鷺)の樹に進みつつあり、進化し続ける、まだまだ全貌の見えないプロジェクトの説明にワクワクしました。ギャラリーはすべてのデモを見終わるのに1時間程度(デモを見ずに写真だけ撮るならさほど時間はかかりませんが、やはりそれぞれのマシンが動く様を見た方がいいです)は要します。ゾウは平日は飛び込みでチケットを買って午後の15時の回から乗れましたがかなりの人出で、土日はもっと多いことを考えると予約をした方がいいようです。
象はギャラリー(造船所跡地)からカルーセル(川沿い)までの間を行ったり来たりします(一回の乗車は片道分です)象に乗るまえに気付いたのですが、肝心の動く象の写真と動画を撮ろうとすると下から見る必要があるので、1ライド(20分~30分)×2の時間は要りますし、ギャラリーに1時間と、おまけにカルーセルの見学とギフトショップも入れると施設全体をゆっくり見るなら滞在時間は3~4時間は欲しいところです。象は乗っている人もそうですが、下から眺めている人たちがこっちに手を振って笑顔で象を追いかけてくるのが見えて、こちらも手を振りたくなる嬉しい時間でした。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- SNBCの駅から離れているのでトラムか自転車を利用した方がいいです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2017/09/28
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