童話作家が愛した街
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- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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by ミルさん(男性)
コペンハーゲン クチコミ:13件
親指姫、人魚姫、裸の王様、空とぶトランク、みにくいアヒルの子、雪の女王、赤い靴、マッチ売りの少女などで知られるデンマークが誇る国民的童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805~1875)が暮らしていたのが、ここニューハウンでした。初めての童話集が書かれたのはニューハウン20番地で、その後67番地に引越し、晩年には18番地に転居しています。コペンハーゲンの顔でもあるウォーターフロント「ニューハウン」は、いかにも童話の世界のようなチャーミングさで、アンデルセンがニューハウンを愛し、愛着を持っていたかが窺い知れます。世界三大童話といえば「アンデルセン」「グリム童話」「イソップ物語」ですが、「グリム童話」は。やや残酷な場面があったり、「イソップ物語」は教訓的で説教くさかったりですが、アンデルセンの童話はファンタジーに富んでいて、甘く、切ないお話は情操教育にうってつけで童話としては最も優れているのではないかと思います。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2017/09/06
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