古典と近代の両方が楽しめる
- 4.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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by keiさん(女性)
バルセロナ クチコミ:20件
所蔵作品数が膨大ですが、基本的に作品のタイプは大きく2つに分けられます。
中世を中心とした宗教画と近代美術です。
狭義の現代美術ではなく、ミロやミュシャといった近代作家作品が主ですので難解さはありません。
とにかく広く歩き回るので、全てをじっくり見ようとするなら一日がかりのつもりで行ったほうがよろしいかと。ある程度ご自分の好みが決まっている方は、古典と近代の好みのほうから見て回り、余力でもう片方を見て回るのが満足度が上がる鑑賞ルートになると思います。
カタルーニャ美術館を背にして右に向かうとそのままミロ美術館へも歩いて行くことが出来ます。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2017/04/21
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