中世チェコの「祖国の父」
- 4.0
- 旅行時期:2016/08(約9年前)
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by tenkuusogoさん(男性)
プラハ クチコミ:58件
旧市街側橋塔のすぐ右側に建っています。神聖ローマ皇帝としては「カール4世」です。世界史で学びました。1356年、金印勅書を発布します。チェコではカレル橋と橋塔、聖ヴィート聖堂の建設、プラハ大学の創設、新市街の創設など、中世チェコの最盛期を築いた「祖国の父」です。この像はプラハ大学設立五百年を記念して設置されました。右手に持っているのはプラハ大学設立勅書です。カレル橋を渡る度に必ずお目にかかるお馴染みの像なので、記憶に焼き付いています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/09/19
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