屋根の形が印象的なシナゴーク
- 3.5
- 旅行時期:2016/09(約9年前)
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by AAAIKOさん(非公開)
プラハ クチコミ:365件
屋根の形が印象的なシナゴークです。
1270年頃に建てられたヨーロッパで一番古いシナゴーグで、内部には16世紀に最も有名だったラビ(ユダヤ教司教)、ロウ・ユダ・ロウ・ベン・ベザレル(1512−1609)が使用していたと言われる椅子があります。
藤本ひとみの「ハプスブルグの宝剣」という小説(宝塚のミュージカルにもなった人気小説)を読んでプラハのシナゴークを再訪したくなりました。
キリスト教徒に改宗した主人公エリヤーフが、プラハのユダヤ人地区で家族と再会、そして家族を追放しなければいけない場面が涙・涙・涙なのです!
プラハのユダヤ人地区をプラプラ歩き、小説のその場面のイメージと重なったのが、新旧シナゴークとその北側にある公園付近でした。
それ以外の場所は、あまりにも綺麗に整備されてしまっているのですが、新旧シナゴークの付近は、少し鄙びた雰囲気が残ります。
残念ながら訪問したのは土曜日、休館していてラビが使用していた椅子を見ることはできませんでした。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/09/12
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