小さな博物館
- 2.5
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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by キートンさん(男性)
プエルト・ナタレス クチコミ:1件
パイネ国立公園の玄関口となるプエルトナタレスは、バックパッカーなどの観光客がよく見られますが、街自体にはたいした見どころはありません。
歴史博物館もこじんまりとしていて展示品も少ないですが、入場料は1,000チリペソ(200円程度)と安いです。
館内は大きく分けて、スペイン人が入植する前と入植した後の2部屋になっています。
解説はスペイン語と英語の2か国語表記です。
入植する前の展示は、自然史と先住民族カウェスカル族(アラカルフ族)に関するものが主です。
入植した後の展示は、産業と人々の生活の歴史に関するものが主です。
ゆっくり見学しても30分かからないような内容です。
特に必見となるような展示物はありませんが、チリ南部パタゴニアの予備知識を得るために見学するのも良いでしょう。
- 施設の満足度
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2.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心部近く
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 2.0
クチコミ投稿日:2016/07/30
いいね!:2票
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