ローマ皇帝の私邸として使われましたがその後キリスト教施設に変わりました
- 4.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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by クッキーさん(女性)
スプリット クチコミ:12件
ローマ皇帝ディオクレティアヌスの私邸として建てられ、引退後の住処となっていましたが、当時迫害していたキリスト教が帝国内で公認されるようになり、宮殿はキリスト教の施設、大聖堂、礼拝堂等に改造されました。宮殿地下はその後の都市化利用に際し、ごみ捨て場となり、ごみの中に完全に埋もれたため、中世に改造された建物の本来の構造が現在に残されることになっています。
広い地下にはオリーブやワインを絞った跡もあり、一番奥には固化したゴミが一部残されています。
城壁に囲まれ、東西南北に門があり、宮殿部分以外に、一般住民が住んでいる住居も残されています。南門(青銅の門)のすぐ前はかつてはそのまま海になっており、当時の宮殿の模式図が海岸道路と、地下宮殿内部に飾られています
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2016/07/02
いいね!:2票
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