イタリアンバロックの美しい教会
- 4.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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by masa8982さん(男性)
ザルツブルク クチコミ:23件
ザルツブルク旧市街の中心となっている大聖堂です。この教会の西にはレジデンツと祝祭劇場、東にはホーエンザルツブルク城やノンベルク修道院、南にはザンクト・ペーター教会とメンヒスベルク、北には新市街とミラベル宮殿があり、位置的にも文化的にも中心に位置しています。旧市街観光の拠点としても便利な場所だと思います。
創建は古く、8世紀には原型があったようです。ただ、現在の教会は17世紀に再建されたもので、創建当時と場所は変わっているようですね。再建に当たってはイタリアから建築家を招き、イタリアンバロックの教会にしたようです。一説には、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂に比肩するものを目指した、という話もあります。
教会の外観はそれほど派手ではありません。立派ではありますが、歴史を感じさせるようなものではなく、普通の大きな教会、という感じです。ですが、中に入ると印象が一変します。白を基調として、沢山のフレスコ画と彫刻で飾られていて、物凄く美しいです。また空間が物凄く大きく取られていて、1万人収容可能というのも強ち嘘では無いな、と感じました。装飾の美しさ、空間の広さからしても、『大聖堂』の名に恥じない教会です。また、2階のテラス部分にはヨーロッパ最大というパイプオルガンが設置されています。テラスにはレジデンツから入れますので、そちらにも行かれることをお勧めします。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/05/29
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