自由と民主主義、そして新天地の象徴
- 3.0
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
-
-
by ミルさん(男性)
ニューヨーク クチコミ:4件
アメリカの独立100周年を祝い、南北戦争後の混乱に打ちのめされていたアメリカに対し、フランスは両国の友情の証となりうる記念像をプレゼントしようとフランス国民に寄付の募集を呼びかけました。資金集めのため1878年のパリ万博に、自由の女神の頭部を展示して40万ドル相当の寄付金を集め、その資金を元に体部分の製作を行ったそうです。パリで仮組みされ、それらを214個に分解してフランス海軍の輸送船でアメリカへと運びました。女神本体はフランスからのプレゼントですが、台座部分はアメリカ国民の寄付によって作られました。1886年に完成した自由の女神は自由と民主主義の象徴であるとともに、移民にとっては新天地の象徴でもありました。女神がかぶっている冠には7つの突起があり、7つの大陸と7つの海を意味しています。冠部分が展望台になっていて、エレベータと螺旋階段を使って登ることができます。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2016/04/20
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する