世界最乾燥地アタカマから最南端プンタ・アレ−ナスへ
- 5.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by マンサフさん(男性)
パイネ国立公園周辺 クチコミ:1件
ボリビア・ウユニ塩湖から3泊4日、トヨタ・ランドロ−バ−でチリのサン・ペドロ・デ・アタカマに着く。
赤道近くから南極まで4,329kと兎に角長いのがチリ、見るべき特徴は自然と先住民族関連、征服族(スペイン人)文化のモザイクだ。
グレイ氷河、コンドルをフィヨルドから眺め氷河先端迄歩く、浮いた氷河の欠片を齧るのも一興だった。
フィヨルドを行くポンポン船では氷河の欠片でウィスキ−をロックか水割りとは、又とない経験で飲めない家内はジュ−スを楽しむ。
アメリカ大陸最南端と思っていたマゼラン海峡に行くのがガキの頃からの夢、少年ブック等に載ったマゼラン海峡の挿絵は「烈風吹き荒ぶ荒海の波濤と大岩」の間をすり抜ける帆船群を操るマゼランの勇姿があった。
ところが
プンタ・アレ−ナスで見た海峡は「風もなく波はヒタヒタと余りに穏やかで、ここは芦ノ湖か?」と・・・
戻って地図で確認するとマゼランはもっと南の「絶叫する60度」辺りを航行したのだった。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/11/14
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