昌徳宮・尚瑞院 (サンソウォン)
- 3.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by konomiさん(女性)
ソウル クチコミ:329件
尚瑞院は李氏朝鮮において玉璽・符牌・節鉞の管理を担当した官衙。
進善門から中に入り、粛章門に向かって右手の行閣の一部が尚瑞院に充てられているのすが、今はがらんどうです。
以前はきちんとした形態をなしていたのでしょうが、現在の様子は玉璽を管理するような部署があったとは思えません。
符牌とは銅,金,銀,竹,木,帛(きぬ),紙などで作られた政府発酵の証明証のようなものです。徴発,駅伝,旅行,貿易,城門出入などの際に用いられました。
節(セツ)は一定の身分のひとがそこにいることを示す旗指物。
鉞(エツ)は軍隊における刑罰権(つまり指揮に従わない将士を軍令違反として処断する権限)を王から与えられたしるし。
つまりは身分証と証明証を発行する部署・・・ということでしょうか。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/05/24
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