宣仁門(ソニンムン) 臣下たちが使用した門
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by konomiさん(女性)
ソウル クチコミ:329件
昌慶宮の正門の弘化門から南へ30m位歩くと見える門です。
以前の名前は瑞燐門(ソリンムン)で王世子(皇太子)が住む東宮の正門でした。
父の英祖によって、米びつに入れられ餓死した思悼世子の遺体が運び出されたのがこの門だったそうです。
弘化門はいわば王のための門で、通常は朝廷の臣下たちはこの門から出入りしていました。
1484年の昌慶宮の創建時に合わせて建立されましたが、文禄・慶長の役(1592年)、1857(哲宗8)年と2度にわたってに焼失。
現在の宣仁門は1877(高宗14)年に再建されたものです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/05/24
いいね!:2票
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