イスラムとカトリックのキメラ寺院
- 4.5
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
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by norisaさん(非公開)
コルドバ クチコミ:2件
メスキータやユダヤ人街を含む「コルドバ歴史地区」は世界遺産に登録されています。
メスキータ (mezquita) とは、スペイン語でモスクという意味ですが、一般的には固有名詞として、このコルドバにあるカトリック教会の司教座聖堂「コルドバの聖マリア大聖堂 」を指す場合が多いとのことです。
メスキータは「モスク」(ひざまずく場所)意味で、スペインに現存する唯一の大モスクです。
785年、イスラム教の寺院として建設され後にカトリック教徒が権力をにぎった1236年からは、内部に礼拝堂を設けたりカテドラルが新設されて、メスキータはイスラム教とキリスト教が同居する世にも珍しい建築となったそうです。
この教会の建設を命じたカルロス五世は完成後にこのコルドバにやってきて初めてメスキータを見て仰天したそうです。
どこにでもあるようなものを造るためにどこにもないような素晴らしいものを破壊してしまったーー!
そう嘆息されたそうです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/05/10
いいね!:17票
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