ケーニヒスベルクの西側城壁にあった要塞
- 3.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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by ぱんスキュさん(女性)
カリーニングラード クチコミ:25件
ケーニヒスベルク=現カリーニングラードの旧市街地城壁の西側に位置する稜堡=城壁の一部としてあった砦です。今の建物は19世紀中盤に建てられましたが、名前の由来は天文台の向かい側にあったからだそうです。
線路敷線のため砦の一部が撤去された後、WW2でがゲシュタポの駐在地になり、戦後はソ連軍の徴募所やカリグラの内務省系の管轄地など、主に軍や特殊部隊関係に用いられていた模様。そのためかこの天文台稜堡の近辺には、ロシア総務局(MVD)の学校や第一次世界大戦の英雄像など、軍事関連施設が点在しています。
軍事施設のため内部の見学は不可。外観も寂れて落書きだらけで泣けてきます…街外れにあり、生い茂った植物と暗い感じの建物が少々物騒な雰囲気ですが、ぐるっと一周して見学する位なら問題ありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E5%86%85%E5%8B%99%E7%9C%81
行き方…モスクワスキー通りを西に進むトラムorマルシュに乗車、Gornaya streetとの交差点近く、大き目の道路が交わる場所の駅で下車、徒歩5分ほど。近隣の風景の写真を載せるのでご参考ください。
http://www.visit-kaliningrad.ru/en/attractions/429/6711/
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 2.5
クチコミ投稿日:2015/03/05
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