アイルランド人の心の故郷
- 3.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ニューグレンジ周辺 クチコミ:6件
タラの丘は、アイルランド人の心の故郷。
紀元前200年頃からアイルランドにやって来たケルト人たちは、宗教色の強いタラの王を中心として栄え、タラの丘は聖地として、今でもアイルランドの人たちの心の中に生き続けているのだそうです。
その丘はいまも存在していて、ニューグレンジ周辺を回る途中で寄って行く人は多いかも。
ダブリンからはツアーも出ているようですが、私たちはレンタカーで行ってみました。
周辺一帯の道筋には標識が出ていて迷う心配はありません。
タラの丘は知らずに見たら放牧場のよう。車は乗り入れられません。
入口には、簡単なレストランやカフェ、お土産屋さん、駐車場があり、そこからは農場へ行くのと同じような道を辿って、まずはビジター・センターがある教会へ。
タラの丘はその教会の裏手にあります。
ビジター・センターでは、タラの丘が栄えていた頃を再現した映像も見られるとのことでしたが、オープン期間と時間は5月28日~9月中旬の10:00~18:00で、チケットは3ユーロ。
私たちが行った11月末にはビジター・センターはクローズ。
タラの丘へのゲートは開いていて無料で入れました。
アイルランド人の心の故郷と聞いて、壮大な歴史やロマンを感じさせる風景を思い描いて行ったのですが、ドーナッツ状の盛り上がりがある草地に石碑のような石が立っているだけの風景で、古代の夢の跡と言った風情でした。
あんまり期待して行くとがっかりすると思います。
雨上がりだと、周辺の景色も霧の中で残念でした。
●注: 雨上がりは、ぬかるんでズルズル滑ります。家畜の糞も多いので転ばないようにご用心。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 私たちが行った日は、ビジター・センターは閉まっていましたが、タラの丘には無料で入場出来ました。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
- ビジター・センター内の展示は見られませんでしたが、駐車場からタラの丘への道筋には説明パネルあり。
クチコミ投稿日:2015/02/10
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