図書館もですが、民族文学博物館も意外に良かったです!
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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by かぴうささん(女性)
プラハ クチコミ:15件
プラハ城から下ってカレル橋に行く途中に立ち寄りました。
大変大きな修道院で、修道院図書館へのチケットと民族文学博物館のチケットは別々に購入します。
図書館は今は室内に入るコトが出来ず、入口から覗くだけとなりますが、「哲学の間」も「神学の間」も息を飲むほど美しいです!ずっと見ていたいくらいでした!この図書館は、『007カジノロワイヤル』や『オーメン』など、たくさんの映画に登場しています。
図書館は、この2部屋の他は廊下しか見る所はなく、廊下には15~18世紀に流行した「貴重&奇妙なコレクション」が展示されています。タコ・カメ・ウミヘビ等の海洋生物の剥製や昆虫の標本がありましたが、わざわざ見るほどのものでは…チェコでは海の生き物が珍しかったのでしょうね!
図書館内で撮影するには、チケットを購入する際に撮影券を別途購入し、撮影券(シール)を見える所に貼ります。
また、民族文学博物館は図書館に向かって左裏手の方に入口があります。
一階は、様々な部屋に絵画やキリスト像等々が展示されていて、天井画が素晴らしい大広間もありました!ですが、この博物館一番の見どころである大広間は常にドアが閉まっているので、見落とさないよう注意が必要です(「ドアは閉めて」って書いてあるので閉まっています)!
また企画展で、映画の衣装の展示などをしていました。
二階は小さな美術館のようになっていて、宗教画がたくさん飾られていました。
日本人は図書館の見学のみで終わらせる人が多く、民族文学博物館にはあまり訪れないそうで、穴場を見つけたような感じです!
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2015/01/28
いいね!:2票
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