日本の霜降り肉と対極にある赤身肉を堪能できるレストランです
- 4.0
- 旅行時期:2015/01(約11年前)
-
-
by kirinbxxさん(男性)
アデレード クチコミ:6件
日本のグルメ番組で牛肉と言えば○○牛のA5、が決まり文句で食べた人のコメントと言えば「甘い,柔らかい、とろける」が定番です。が、最近は熟成牛や、赤身の美味しさに注目する店も少しですが増えてきたようですね。また、ある程度年齢が行って来ると和牛の霜降り肉などそう沢山食べられなくなるようです。
そんな方には、アデレードでぜひ赤身の美味しい肉を味わっていただきたいものです。ここHereford Beefstouw restaurantはそんな時にぴったりです。
売り物はやはりドライエージングビーフ。乾燥熟成させる事によって旨味を十二分に引き出したということです。詳しい方法についてはお店のサイト、あるいは最近は日本でもこれを前面に出している肉屋もあるのでそちらの解説をどうぞ。
この店では一人用のフィレが160g、それ以外の部位は400g以上で厚さ3~4cm程度のものを二人以上で食べるのが定番です。東京は六本木のステーキハウスで熟成牛肉のステーキ2人前が15000円。ここでは3分の1以下の45AU$で食べる事ができます。すき焼きなどと違い、赤身を堪能するステーキなら和牛よりもオーストラリア牛の方が向いているので、一度熟成肉を体験してみたい方はぜひアデレードで試してみて下さい。
ステーキハウスではありますが、肉を食べない方やお子さんのために魚のメインディッシュや、ちょっとした前菜も用意されています。
注文は備え付けのオーダーシートに印をつけて渡す方法なので、中学校から高校程度の英語が読めれば、あるいはちょっとした単語集があれば問題ないと思います。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- 一人当たり予算:
- 10,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/01/08
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する