外観だけでなく、建物入口までは入れるようです!!
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by kalenさん(女性)
マカオ クチコミ:42件
住宅街の中に忽然と現れる遺産です。
元はマカオの警察部隊を補強するためにゴアから派遣されたインド人部隊の宿舎だった建物なのだそうな。
設計はイタリア人のカスートという方。
建物は現在も港務局の事務局として使用されているため、本来は回廊のみが見学可能・・・なはずなのですが、回廊をとことこ歩いていると、建物真ん中あたりの扉から、大きな船で使う望遠鏡のような展示物が見てとれました。
なので、勇気をもって、入口近くにいる方に≪入ってもいい?≫と英語で聞くと、OKといってくれ、≪この展示は、写真OK?≫と重ねて聞くと、これまたOK、との返事が!!
わーーーいっとばかりに入ってしばし眺めさせていただきました。
入れるのは、この玄関ホールに当たるような部分だけですが、回廊を端から端まで歩いた甲斐がありましたヽ(^o^)丿
回廊の雰囲気も素敵ですが、通り過ぎるて眺めるだけでなく、ちょっと勇気を出してみると思わぬ経験が出来るものですね!!
全員が全員入場を許可されるわけではないのかもしれませんが、人が少なくて、問題がなさそうな人物に思われれば、入らせてくれるのかも。。。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/01/04
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