新羅初期の4人の王と王妃の眠る場所
- 3.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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by nageuneさん(女性)
慶州 クチコミ:12件
釜山から慶州に市外バスで向かいましたが、高速道路を出てそろそろ慶州のバスターミナルに着こうという時、延々と続く立派な塀を左手に見ました。「なんだろうね?」と思っていましたが、それが五陵(オルン)でした。
慶州観光3日目、自転車で観光するのに 芬皇寺、皇龍寺址の他、おすすめのところをと慶州駅前の観光案内所でお聞きしたところ、五陵と 金庾信陵、武烈王陵を勧められました。
皇龍寺址を訪れた後、慶州国立博物館の横を通り、川沿いの道を五陵まで行きました。
長い塀に沿って南に進み、角を曲がってしばらく行くと五陵の入り口があります。入場料1000ウォンを払って中に入ります。 五陵は新羅初期の朴氏王と、始祖朴赫居世王の王妃である閼英夫人の陵と伝えられています。広大な敷地に5つの陵があります。五陵に接して 閼英夫人の生誕地といわれる 閼英井と祭祀を行う崇徳殿があります。
韓国の人々の新羅に対する畏敬の念が感じられる厳粛な雰囲気が漂っている静かな場所です。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 自転車ならバスターミナルからすぐです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料1000ウォン
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 静かです
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/09/01
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