寄進があると2mの香炉をブンブン振り回すそうです。
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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by likely_koalaさん(男性)
サンティアゴ・デ・コンポステーラ クチコミ:6件
9世紀頃に聖ヤコブの墓がこの地で発見され、キリスト教の聖地として多くに巡礼者が訪れており、お墓の上に建てられた教会が増改築を繰り返して完成した壮大な大聖堂です。
ロマネスク建築の傑作と言われているそうですが、外観は後にバロック様式に改められているそうです。
オブライド広場に面した正面から入ると、荘厳な雰囲気に満ちた華麗な彫刻や祭壇が圧倒的な存在感で訪れる人々を迎えていました。
それなりの寄進があったときには祭壇の前には2mの香炉が吊り下げられて、ブンブン振り回してお祈りをするそうです。
普段は香炉は図書館に置かれているそうです。
正面の入り口の左側の聖人の像の一人がニヤニヤした表情をしています。
何でも視線の先の聖人女性像の胸が大きいのでニヤニヤしていおり、その為におっぱいチーズと言うのがこの土地の名物になっているそうです。
後日、かわいそうに聖人女性像の胸は削られたそうです。
現地ガイドさんに聞いた話ですので、本当かどうかは解りませんが?
おっぱいチーズは大聖堂傍の土産物店で売っており、高さ約10cm、底辺の直径約12cmあり、約10ユーロでした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/07/12
いいね!:2票
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