計量所の建物が印象的
- 4.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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by naoyumiさん(女性)
アムステルダム クチコミ:25件
ニューマルクト広場は、オランダの黄金時代に貿易と社交の中心地として栄えた広場で、現在も毎日いろいろなマーケットが開かれている。その一角にあるお城みたいな建物は、元々は聖アントニウス門と呼ばれていた城壁の一部で、その1階で前の広場で行われる市場の商品の計量をしていたことから計量所と呼ばれている。その2階では外科組合の解剖学の講義などが行われていて、犯罪者の遺体を使った公開解剖の様子を画家が描いていたそうだ。ハーグのマウリッツハイス美術館にあるレンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』は、こうした状況で描かれたのかもしれない。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/05/20
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