余り見るべきものはなさそうだ、ゾロゾロ歩いている観光客ばかりが目に付いた
- 2.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by はちの父さん(男性)
プラハ クチコミ:60件
聖ミクラーシュ教会裏手、旧市街広場からヴルタヴァ川にかけて延びるパジーシュスカー通り(パリ通り)を中心とした一帯は、19世紀までユダヤ人の「ゲットー」があった場所。
1270年に建てられた、ヨーロッパのゲットーでは最も古いユダヤ人教会「新旧シナゴーグ」は、ギザギザのレンガ製切妻屋根が特徴だ。
旧ユダヤ人墓地の出口にある1908年に建てられたネオ・ロマネスク様式の「儀式の家」の壁にはダビデの星がはめ込まれている。
格子門越しにのぞける、旧ユダヤ人墓地は狭い敷地に無数の墓石が重なりあっていて不気味な感じがした。ただし1787年以来埋葬は行われてはいないそうだ。
幾つもあるシナゴーグは入場料が高いのでユダヤ人地区の周りをグルッと一回りしただけが、ゾロゾロ歩く大勢の観光客ばかりが目に付いた。
- 施設の満足度
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2.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
クチコミ投稿日:2014/04/23
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