マサリコヴォ通りはネオ・ゴシックやネオ・バロック、アールヌーボーの館が混在している建築の野外博物館だ
- 4.5
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by はちの父さん(男性)
プラハ クチコミ:60件
カレル橋の近くの停留所からトラム17に乗り、国民劇場を左に見てヴルタヴァ川を南に下がって行くと、マサリコヴォ通りに入ります。ここはまさに建築の野外博物館と言える見応えのある通りです。ここには19世紀から20世紀にかけて建設されたネオ・ゴシックやネオ・バロック、アールヌーボー、プラハで唯一のポストモダン建築ら「ダンシングビル」まですばらしい館が混在して建っています。
美しい鉄細工の扉、手の込んだ装飾に脱帽。スメタナが指揮をしていたといわれるフラホル合唱団の館や、1905年に銀行として建てられ社会主義時代にはドイツ大使館だったゲーテ・インスティテュート(ゲーテ協会)など、歴史ある建物がいっぱいです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/04/14
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