スケールの大きさから「東南第一禅院」とも呼ばれる名刹だそうです。
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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by 中国の風景さん(男性)
杭州 クチコミ:32件
中国禅宗十大古刹の一つである霊隠寺は西湖西北の北高峰にある。326年、インドより渡来した高僧である「慧理」によって建立された。「雲林禅寺」とも呼ばれるほか、そのスケールの大きさから「東南第一禅院」とも呼ばれる名刹だそうです。境内に空海和尚の像と以下の碑文があります。「空海和尚は、今から1200年前入唐、長安において中国の文化、芸術、学問等を伝授され、弘法の名のもとに中国文化を日本国へ伝導する。霊隠寺には道中に滞在し就学する。日本の今日あるのは、空海和尚によって広められた中国の文化が基本になっているのである。」と書かれています。つまり今日の日本の繁栄は1200年前に中国の文化、芸術、学問等を教えたお蔭だ。中国の指導のお蔭で今日の日本があるのだ。感謝しろと言う事で日本の歴史認識が足らないと言いたいのか現実は協力しあってPM2.5を解決しないと未来は無いでしょう。環境問題解決は何時やるか?今でしょう。西湖十景が霞んで見えません。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 7路のバス
- 展示内容:
- 4.0
- 空海和尚の像と以下の碑文
クチコミ投稿日:2014/03/25
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