ピラール祭本番直前の日々
- 4.5
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
-
-
by 2929さん(非公開)
サラゴサ クチコミ:1件
10月の半ばまでの日程で行われるピラール祭の、
もっとも大きなイベントである、ピラール像への献花の日の2日前まで、
5泊、滞在しました。
マドリッドからレンフェで移動、
改札ではピラール祭のスケジュール冊子が渡されました。
ピラール祭の期間、
毎日、サラゴサ市内と近郊で行われるイベントのスケジュールが書かれたもの。
町の中の小さな広場で、曲芸が披露されたり、
とても大きな人形の行列が行われたり、
町の一角や公園に仮設の飲食店が作られたり、
エブロ川沿いにずらりと屋台が出たりして、楽しめます。
せっかく祭に来たなら、献花を見たいという気もしますが、
献花の日の前日の宿泊、当日の宿泊は、1泊だけで、それまでの5泊と同じ料金です。
たまたま旅自体のスケジュールにより、献花の模様は、
マドリッドのホテルのテレビで見ましたが、
その前まででも、町は祭の雰囲気で盛り上がり、楽しかったです。
サラゴサの町は、歩いて回ることができます。
バスに乗ったのは、レンフェの駅と町との往復の2回だけでした。
マドリッドやバルセロナでは、エルコルテイングレスはほぼ無休ですが、
サラゴサのエルコルテイングレスは、日曜日休みでした。
献花の時に着る豪華な民族衣装はエルコルテイングレスでも売っているので、
実物を近くで見ることができます。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 催し物の規模:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/02/15
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する