荘厳なゴティック様式。ドナウ川沿いの街全体がUNESCO世界遺産の中にそびえ立つ
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by Boa Viagemさん(非公開)
レーゲンスブルク クチコミ:3件
UNESCO世界遺産のひとつです。Regensburg レーゲンスブルクの旧市街に入ってくると、ひときわ高い2本の塔がそびえ立っているのが Kathedrale St.Peter ザンクト・ペーター大聖堂(Regensburger Dom レーゲンスブルク大聖堂)です。
石畳の広場からなかなか写真が撮れないくらい大きい!
前身は700年代にさかのぼるそうです。11世紀にその形をなしたが、12世紀に2回の火災にあっており、1273年にゴティック様式の建築が始まったとか。
訪れたときはちょうどミサの最中であったが、荘厳な細長く高い空間が広がっていた。細長い数々のステンドグラスが織りなす美しさがそこにあります。同じドナウ川を下ったウィーンにあるStephansdom(シュテファン大聖堂)やVotifkirche(フォーティフ教会)とどこか似通っています。南ドイツとオーストリアは同じく、カトリック文化の底流がそこにあるのでしょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/01/25
いいね!:3票
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