ティトゥアンの歴史
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by chicorinさん(非公開)
ティトゥアン クチコミ:3件
ティトゥアンの町は、8世紀頃から、モロッコとイベリア半島の中継点として栄えるも、14世紀末、スペインによって 破壊されてしまう。
15世紀末、レコンキスタ (とくに1492年のグラダナ陥落) で、スペインを追われて この地に逃れてきた イスラム教徒とユダヤ教徒によって、町は再建された。
16世紀には、城砦も建設され旧市街(メディナ)の原型ができあがった。
町並みは、スペイン文化の影響を強く受けたため (モロッコVSスペインの戦争に敗れ、長い間スペインの支配下にあった)、アンダルシア風の白い壁の家々が連なっている。
旧市街には、スペイン・ムーア様式と呼ばれる、スペイン様式をアラブ風に昇華させた 建造物が多く残っている。
旧市街の中央に建つ王宮(表紙の写真)は、その代表的なものである。
このような 独特の様式の 建物と町並みが 評価され、ティトゥアンの町は、
1997年(最近ですね!)世界遺産に 登録された・・・☆
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/12/18
いいね!:3票
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