秀吉の時代に巨大な大砲
- 3.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by amaroさん(男性)
モスクワ クチコミ:43件
クレムリンの聖堂群にある「鐘の皇帝」そばに巨大な大砲が展示されています。青銅製で口径89センチ。1586年に造られ、当時、世界1(多分、今でも)その名も大砲の皇帝です。日本では本能寺の変の後、豊臣秀吉が天下統一へと向かっていた時代。鉄砲が本格的な威力を発揮し始めた時期だけど、大砲というのはまだなかったよーな。もっとも、この大砲は一度も発射されることはなかったそうですが。実際、発射してどれくらい飛んだのかしら。もっとも、まだ火薬の技術もそれほど進んでいない時代だから、鉄の玉が飛んでる、ぐらいの雰囲気でしかなかったでしょうけどね。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2013/11/09
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