スペインに多いイスラムの世界遺産
- 5.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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by タケナカさん(女性)
コルドバ クチコミ:2件
コルドバのメスキータ(モスク)は、世界遺産の街のど真ん中にあり、大変美しいイスラム芸術です。 イスラムの首長アブド・アッラフマーンの命にに始まり その後数世紀にわたり、イスラム寺院(メスキータ)は次々と拡張と増築されていきました。 結果、内部は2層のアーチで馬蹄形アーチを用いた美しい柱の迷路となりました。1000本もの柱です。その後、キリスト教徒による征服により、イスラム寺院の内部にキリスト教の大聖堂(カテドラル)が建設され、バロック様式の祭壇やマホガニー材の聖歌隊の椅子などが置かれます。ビザンチン様式のモザイクと大理石の彫刻が施され ミフラーブ(モスク内のへこみ部分)は必見です。アルハンブラ宮殿といい、スペインにおけるイスラムの権力は改めて絶大だったことを感じさせてくれます。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/11/03
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