中国歴代皇帝の権力を計り知れる場所。
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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by cielさん(男性)
北京 クチコミ:20件
世界遺産には、「明・清王朝の皇帝墓群」として登録されていて、遼寧省、江蘇省、河北省、湖北省にある他の明、清代の皇帝陵と共に、複合遺産として登録されているもののうちの1つです。
明の十三陵はその名の通り、明代の皇帝の13個の陵(お墓)があるわけですが、13個のほとんどはまだ発掘中・または調査中であり、公開されているのはほんの一部。
ほとんどが発掘終了しているのは、14代皇帝、万暦帝神宗の定陵のみ。
奥へ進むと、土を盛り上げた山が出てきます。その地下がお墓。
地下17メートルへ。夏でもひんやりしています。
定陵から南にしばらく行くと、成祖・永楽帝の長陵へ続く参道である、神道が存在します。
兵士、聖人たちの大きな石像が左右で対になってならぶ。さらに兵の奥には動物の石像が並ぶ。 この石像は座ってるのと立ってるのが交互になってます。
定陵の周辺は大変静かな場所です。
中国歴代皇帝の権力の大きさをはかり知ることができる場所ではないかと思います。
また神道のヤナギ並木の石像は大変美しく、大変見る価値があるかと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/09/12
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