トルコ東部 ヴァン近くのチャウシュテペ城址
- 3.5
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by 旅好き男さん(男性)
ヴァン クチコミ:1件
チャウシュテペ城址
ここは、古代ヒッタイト王国が造った遺跡で、田園地帯から200mぐらい高い尾根筋にある、運転手のオスマンさんは、大型バスを狭い急坂にムリして乗り入れる、
運転は上手いけどスコシ怖い、眼下には自動車道路と、城壁の壁と、トルコの麦畑や羊が見える。
この遺跡は紀元前700年ごろ、ワン城を築いたウラルトゥ王国のサルドゥール?世が夏の離宮として建造したと伝えられているが、その前はヒッタイトの軍事用山城だったようだ。
遺跡の建物は、殆ど壁しか残っていない、壁面の一部に、楔形文字が刻まれている。
楔形文字は、三角に切った葦の芯を粘土板に押し付けて書いたと言われ、メソポタミア文化で発明されたと聞いているが、ここでは岩に彫ってあるので残っている、この辺はメソポタミアから近いので文字が伝わったのだと思う。
どこからともなく、クサビ型文字を解説してくれるオジイサンが登場、ナムクッさんが通訳してくれる、解説後傍らのミヤゲ店でクサビ型文字のミヤゲ物を販売する。
なお、トルコのアナトリア地方は乾燥し、2000Mを超す高原なので、初夏から初秋までが旅行シーズンです、冬季は価格が安いですが、日本人には寒すぎると思います。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- ある意味では、だれも来ない田舎の遺跡
- 展示内容:
- 1.5
クチコミ投稿日:2013/08/02
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