大草原の中に忽然と出現した大寺院
- 4.5
- 旅行時期:2007/08(約18年前)
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by 隠居人はせじぃさん(男性)
その他の都市 クチコミ:3件
モンゴル北部大草原オーバーランドツアーで立ち寄った唯一のジインです。
地図上の位置からみても、モンゴル国内では最北に位置する仏教寺院の1つではないかと思います。ウィキペディアによれば、ジェプツンタンパ2世が清の雍正帝の指示で1736年に建造したチベット仏教の寺院。社会主義政権下で破壊されたが、修復作業が進められている。かつては1500人以上の僧がいたといわれるが、現在では10名以下といわれているとか。
建物の屋根には、仙人と神獣が配置され、北京の故宮に似た作りとなっているように見えました。漢字の額もあります。
反面、「金色臥鹿」はチベット・ラサの大昭寺の屋上とそっくりです。寺院内部もチベットのお寺によく似ていました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- ランドクルーザーに分乗
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/06/18
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