静かに美しく佇む街《タリン》を徘徊して。。。
- 4.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
-
-
by 旅空黄昏さん(男性)
タリン クチコミ:1件
9/28(金)晴れ、小雨、晴れ
今朝も、、、
8時には[Meriton Grand Hotel Tallinn]をチェックアウトして「タリンの旧市街」トーンペア地区の徘徊に出た。
早速目の前に現れたのは・・・
葱坊主の形をした塔が特徴的な「アレクサンデル・ネヴスキー大聖堂(ロシア正教会)」であり・・・
美しい外観を披露していた。
その向かい側に建つピンク色の要塞「トーンペア城」は現在国会議事堂であり・・・
生憎、内部には入れなかった。
この「アレクサンデル・ネヴスキー大聖堂(ロシア正教会)」は、内部装飾も華やかで、日露戦争の慰霊碑のプレートもあったらしいが・・・
丁度、週末午前のミサに合わせて来られる信者達の・・・
門前にて、施しを待ち受ける3老女達に対する余りにも敬虔な態度を目撃した。
それで、、、
冷やかしの様な拝観は辞退し・・・
その分、その周りをノンビリと徘徊を楽しんだ。
徘徊4時間弱の途中、、、
展望台で飲んだ「ホットワイン(1グラス300円)」は、眼下の景観との相乗効果で・・・
この上なく美味で気持ちまでホットになり・・・
更に、気分も軽く徘徊を続けた。
趣あるお屋敷は覗き込み、珍しい乗馬靴型雨樋を見付けては暫し仰ぎ観ながら・・・
石畳の小路の独特の風情も味わった。
石畳の小路に導かれる侭に歩を進めた「タリン」の旧市街は、パノラマ的場面の転換があり・・・事の他楽しめた散策であった。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 半日
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/05/22
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する