飛べないホタル!?。
- 4.0
- 旅行時期:2008/05(約18年前)
-
-
by 旅空黄昏さん(男性)
ゴールドコースト クチコミ:2件
【5月17日(土)】 快晴→夜半:激しい雷雨 23℃(最低13℃)
☆17:30 お迎えのエコガイドのO嬢に案内され、“神秘の創造物”鑑賞~【Natural Bridge Glow Worm Tour】~に参加した。
途中の大繁盛のレストランにて摂った夕食のメインは、、、「ステーキにマッシュルーム(ペッパーソース)」か、「バラマンディ(白身魚グリル)」か、「特大ヒラメ」、もしくは「チキン」から1つを選択し(全てにフライドポテト付き)、別途「ガーリックパン、いかリング」、デザートのアイスクリームに、コーヒー又は紅茶のチョイス組み合わせ方式であった。
僕は、「特大ヒラメ」を選んだが・・・何れのメインも!日本人には・・・大味で、油濃く、量過多でした。
腹ごしらえも済んで訪れた場所では、、、エコガイド1名に鑑賞客8名のチーム編成の上、「各自1~8の振り分け番号」と「中指程度の大きさのサーチライト」と「暗闇でも煌々と光る夜光(蓄光)腕輪」を貰って・・・足元の灯だけで歩む道は熱帯雨林で覆われており、写真撮影は禁止と云う(その場では目に焼き付け、後で観光写真を買う?と云う)仕掛けでした!?(散策道中では、2人一組の監視レンジャーの何組かと行き逢いました)。
しかし、暗闇の中に無数の小さな光を放つ「土ぼたる」は、まるでプラネタリウムを観る如く、エメラルドグリーン光で、このようなものは初体験であり、一度位は見てみる価値はあった。
オーストラリアとニュージーランドの一部でしか見ることの出来ない貴重な生物「土ボタル」がここクイーンズランド州と隣接のニューサウスウェールズ州に生存します。そんな珍しい土ボタルですが、あの有名な宮崎監督の「天空の城ラピュタ」に出てくる飛行石のモデルにもなったらしい。
処で、この「土ぼたる」って・・・日本のホタルとは違い、飛ぶものではなく、岩場(洞窟)や砂地に引っ付いて神秘的な光を放つ虫でした。
生憎今宵は、お天気が悪く、帰り道の夜空観察では・・・南十字星は望めず(僕は、他日他所で、何度も鑑賞出来たが・・・)。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
クチコミ投稿日:2013/05/18
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する