無数の彫像で埋め尽くされたカジュホラの寺院群に圧倒されました。
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- 旅行時期:2013/03(約13年前)
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by likely_koalaさん(男性)
カジュラホ クチコミ:2件
「カーマ・スートラ」を体現する無数の彫像で埋め尽くされたカジュホラの寺院群に圧倒されました。
「カーマ・スートラ」
古代インドの性愛論書(カーマ・シャーストラ)で、推定でおよそ4世紀から5世紀にかけて成立した作品といわれており、現存するもとのとしては最古の経典である。『アナンガ・ランガ』『ラティラハスヤ』と並んでインド3大性典のひとつとされ、そのうちで最も重要なものとされる。
著者はヴァーツヤーヤナで、正式なタイトルは『ヴァーツヤーヤナ・カーマスートラとなる。
カーマ・スートラは、1000編におよぶといわれる現存する古代インドの性愛論書『カーマ・シャーストラ』のうち、最も古く重要な文献である。
カーマ(性愛)は、ダルマ(聖法)、アルタ(実利)とともに古来インドにおける人生の三大目的とされてきたが、ヴァーツヤーヤナはカーマの研究の重要性を説き、本書の最後には、情欲を目的としたものではないことをことわっている。
『カーマ・スートラ』は、7部35章に渡って書かれている。
第2部は赤裸々に性行為について綴ってあるため、特に有名である。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
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クチコミ投稿日:2013/04/09
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