モスクだった建物にキリスト教の礼拝堂
- 5.0
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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by mizuta11さん(男性)
コルドバ クチコミ:7件
コルドバの象徴であるメスキータはイスラム勢力である後ウマイヤ朝時代である785年にモスクとして建てられました。その後13世紀になりレコンキスタによりコルドバの街がキリスト教勢力に戻ると、モスクの中央にキリスト教の礼拝堂が作られ教会として転用されました。破壊して作り直したわけではないため、世界中を探してもここにしかない一風変わった異様な建築物になっています。薄暗い建物の中に入り、幻想的な赤と白のアーチが連続する空間を歩いて行くと、突然豪華な礼拝堂・合唱台があらわれます。文化的にもデザイン的にも全く相いれない両者が同居している感じです。またメスキータの中庭にはオレンジの木が植えてあり、3月に行ったのですが、ちょうどオレンジの実がなっておりかわいらしかったです。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/03/26
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